呪文の言語学-ル−マニアの魔女に耳をすませてル-マニアの魔女に耳をすませて

122.90 MYR
Member Price
110.61

Product Description

★作品社公式noteで「まえがき」公開中→「呪文の言語学 試し読み」で検索!



話題騒然の新感覚エッセイ、続々重版!!



■言語学者が「呪文」の力の秘密を暴いてしまった。これで呪文は権能を失う? 否! この本で呪文はその本来の力を取り戻すのだ。――鏡リュウジ氏(占星術研究家・翻訳家)



■遂に登場した「本物」の魔導書であり、さらに学術本でもルポルタージュでもあるという、まさに知的価値の聖三位一体!――マライ・メントライン氏(翻訳者・通訳者・エッセイスト)



■ページをめくる手が止まりませんでした。真面目なテーマですが、娯楽としても楽しく読める一冊です。――ラテン語さん氏(ラテン語研究者)





呪文もことばである。



ルーマニアには古い魔女文化がいまも残っているとされている――。東欧在住20年の言語学者が、魔女大国とも呼ばれるこの地の民間伝承や実体験をひもとき、“呪文の正体”に迫る。不思議でちょっと怖い呪文の世界をめぐる、まったく新しい言語学エッセイ。



◎附:「言語学者から魔女へのインタビュー」

◎カヴァー写真:スクリプカリウ落合安奈

*

〈ちちんぷいぷい〉、〈アブラカダブラ〉、〈ビビディ・バビディ・ブー〉……この世はさまざまな「呪文」で溢れている。(…)幼いころの私たちにとって身近なものであった呪文だけれども、そもそもあれは何だろうか。単なる語の羅列に過ぎないのだろうか。(…)本書では、(…)言語学者が「呪文という聖域」に片足を突っ込んで、先人たちの研究を足掛かりにさらに深いアプローチを試みる。――本書より

*

【目次】

まえがき

1 魔女

2 魔術

3 呪文

言語学者から魔女へのインタビュー 山田エリーザ

あとがき

注/参考文献/図版出典

呪文もことばである。ルーマニアには古い魔女文化がいまも残っているとされている―。東欧在住20年の言語学者が、魔女大国とも呼ばれるこの地の民間伝承や実体験をひもとき、“呪文の正体”に迫る。不思議でちょっと怖い呪文の世界をめぐる、まったく新しい言語学エッセイ。

Available to Order

Usually dispatches within 3-4 weeks

While every attempt has been made to ensure stock availability, occasionally we may run out of stock at our stores.

Free shipping for Peninsula on orders over 120.00MYR

Discount is applied at checkout.

Recently Viewed Items

Related Products