水町詳解労働法公式読本 ー 理論と実務でひも解く労働法Q&A300 (第3版)理論と実務でひも解く労働法Q&A300

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『水町詳解労働法〔第2版〕公式読本』完全リニューアル版!
労働法における法改正や判例・裁判例が目まぐるしく動く中、人事労務管理の現場では今どんな問題が起、担当者はどんなことに困っているのか…
本書は、『詳解 労働法〔第3版〕』をテキストとした全16回のセミナー(2023年11月から2024年3月に日本法令にて開催)で、毎回参加者から提起された質問にその場で答えたものを原稿化し、Q&Aにまとめたものである。多岐にわたる疑問や悩み、そしてこれからの労働政策の展開について、191問にわたる最新の問に、水町勇一郎教授がストレートに回答している。
第1編 総  論
1 労働法の歴史
〔Q1〕 奉公契約や雇用契約期間(年季)の変遷
〔Q2〕 労働法の考え方について
〔Q3〕 労働法と社会保障法の源流
〔Q4〕 働き方改革と社会保険労務士の役割
〔Q5〕 どこまで国家介入されるのか
〔Q6〕 国家介入の実効性について
〔Q7〕 少子化の背景と課題
2 「労働者」
〔Q8〕「労働者」概念の相対性と複雑さ
〔Q9〕 労働契約(法)の記載について
〔Q10〕「事業に使用されるもの」について
〔Q11〕「労働者」性の判断基準の変化
〔Q12〕 賃金性がない場合の労働者性
〔Q13〕 労働者をめぐる制度の再設計の構想
〔Q14〕 高年齢者の労働者性について
3 「使用者」
〔Q15〕 法人格否認と共同不法行為
〔Q16〕 法人格否認の責任追及の相手方
〔Q17〕 共同不法行為と付加金の関係
〔Q18〕 共同不法行為の関与の範囲とは
〔Q19〕 黙示の労働契約成立について
〔Q20〕 役員の責任について
〔Q21〕 派遣先の責任について
4 強行法規
〔Q22〕 日本の労働法規の特徴
〔Q23〕 なぜ日本の労働法には行政取締法規が多いのか
〔Q24〕 過半数代表者の選出への使用者の関与
〔Q25〕 労働者代表や労使委員会の実効性
〔Q26〕 労使協定の「事業場」
〔Q27〕 就業規則の最低基準効について
〔Q28〕 在籍出向の要件
5 労働協約
〔Q29〕 労働協約の効力について
〔Q30〕 労働協約の手続の瑕疵と会社の対応
〔Q31〕 地域単位の拡張適用に使用者が対抗する手段
〔Q32〕 有効期間の定めのない労使協定については解約できるのか
〔Q33〕 事情変更による労働協約の解約について
6 就業規則
〔Q34〕 就業規則の手続は日本特有のものか
〔Q35〕 就業規則の必要記載事項について
〔Q36〕 一部の人への適用規定は相対的必要記載事項か
〔Q37〕 就業規則の本則と別規程について
〔Q38〕 就業規則がないパートタイマーについて
〔Q39〕 内定者に対する周知について
〔Q40〕「周知」について
〔Q41〕 外国人労働者に対する周知について
〔Q42〕 テレワークガイドラインと就業規則
〔Q43〕 労働組合がないときの手続
〔Q44〕 労働条件の不利益変更について
〔Q45〕 賃金原資の重要度
7 労働契約
〔Q46〕 当日の年休指定権について
〔Q47〕 社内の事務的ルールの法的位置付け
〔Q48〕 就業規則のない中小企業での業務命令の権限
〔Q49〕 職務専念義務違反の範囲
〔Q50〕 テレワーク勤務希望の受領拒否について
〔Q51〕 在宅勤務における費用

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