だれにも聞けない!ヒミツのしつもん180 ー 先生が本気で答えました先生が本気で答えました

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令和の小中学生の質問に、先生が本気回答!

「学校では、なぜ同じことをしなければならないの?」
「家のことを、誰にも知られずに先生にだけ相談できる?」
「好きな人を誰かに言いたい。でも広められたくない」
「心の性別は男子でも女子でもなくてモヤモヤします」
「人に飽きられるまでの時間を遅くするには?」

毎日、たくさんの問いを抱えている子どもたち。
そんな問いに、本気で向き合う教育者たちがいます。

本書は、教員向けWebメディア「みんなの教育技術」と「Yahoo!きっず」の共同企画『先生、しつもんです!』を通して全国の小中学生から寄せられた2805件の質問をもとに、編集部で選定・再編成した180の質問と回答を収録したものです。

学校や家庭、人間関係、自分自身のこと――。
さまざまな経験をもつ80人の教育者たちが、子どもたちの質問に、それぞれの立場から本気で答えました。

子どもが一人で読む本として。
親子で語り合うきっかけとして。
先生が子どもの気持ちを知るための一冊として。

「ねえ、これどう思う?」

この本が、そんな一言から始まる対話のきっかけになれば幸いです。

【編集担当からのおすすめ情報】
何でもすぐにAIに聞ける時代だからこそ、
「人が、人に向き合って考えた答え」には、これまで以上の価値があるのではないでしょうか。

本書で回答している教育者たちには、一人ひとりにそれぞれの経験があります。
先生であると同時に親である立場から答えている人もいれば、
自身の子ども時代の経験やこれまで出会ってきた子どもたちとの時間を重ねながら答えている人もいます。

そして何より、日々子どもたちから予想もしない問いを投げかけられているからこそ、
安易に「答え」を渡そうとはしません。

その問いの奥に何があるのか。
その子はいま、どんな場所に立っているのか。
そこまで想像しながら、その子が自分の力で次の一歩を踏み出せるように言葉を届けています。

この本を編集しながら、改めて思いました。
先生って、やっぱりすごい!

この本は、長い時間をかけて全国の子どもたちから寄せられた、たくさんの問いがもとになっています。そこには、今を生きる子どもたちが何に悩み、何を知りたいと思っているのかが表れています。

子どもたちはもちろん、子どもと接する全ての大人の方にお読みいただきたいと思います。

子どもたちの“言えなかった声”に、教員向けメディア『みんなの教育技術』の先生たちが本気で答えました。『先生、しつもんです!』待望の書籍化。

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